FX通貨「レク」ってどこの国の通貨?

取り扱い通貨の数はFX業者によって様々です。
中には100種類以上もの通貨を取り扱う会社もありますが、世界各国の通貨をどれくらい知っていますか?
‥‥数えてみて一桁くらいであればわたしの仲間です!
ドルやユーロくらいしか思いつきません。
ユーロはユーロだけですが、ドルはドルでも米ドルや香港ドル・カナダドルなどありますしね。
他にもナミビアドルやジャマイカドル・バハマドル・バルバドスドルなどあります。
どの辺りの通貨かわかりますか?
ナミビアは南部アフリカにある国です。
その他はカリブに位置する国の通貨です。
フィジーやブルネイなどドルは他にも沢山の地域で使用されています。

それでは、少しクイズでも。次の通貨はどこの国の通貨でしょう?

①タカ
②ブラ
③ドラム
④レアル
⑤クーナ
⑥ケツァル
⑦ルピア
⑧リエル
⑨アリアリ
⑩チャット
⑪フォリント
⑫テンゲ

解りましたか?
正解は

①バングラデシュ/南アジア
②ボツワナ/南部アフリカ
③アルメニア/西アジア
④ブラジル/南アメリカ
⑤クロアチア/南ヨーロッパ
⑥グアテマラ/中央アメリカ
⑦インドネシア/東南アジア
⑧カンボジア/東南アジア
⑨マダガスカル/南部アフリカ
⑩ミャンマー/東南アジア
⑪ハンガリー/東ヨーロッパ
⑫カザフスタン/中央アジア

通貨はまだまだ沢山ありますよ!調べてみるのも面白いと思います。
さて、表題の「レク」はどこの国の通貨か解りましたか?
ヒントは「東ヨーロッパの国」です。
調べてみて下さい☆

業者選びはバーチャルトレードも参考に

為替での運用をFXでする場合、業者選びで悩まれている方が多いと思いますが、それと同時にFXの基礎をキッチリ理解する必要があります。

私も、基礎を完全に理解せずに即、運用をしてしまった経験がありましたが、安易にやって苦労した経験があります。FXの初心者はまず基礎をキッチリ理解してほしいものです。

そして、為替をFXで行う場合、スワップ中心なのか、為替の変動での利益狙いが中心かで業者選びも異なってくると思いますが、FXを一度もしたことがない初心者にとっては、練習という形で一度、実際に取引をしてみたいと感じる方も多いと思います。

そこで、為替の運用をFXでとお考えの初心者にオススメなのがバーチャルトレードです。これは、仮想の証拠金で、業者が実際の取引画面と同じ形で提供しているサービスです。バーチャルですから、損をしても仮想の証拠金ですから、初心者の方は、為替の勉強を兼ねて遠慮なく運用の練習ができます。

いきなり自己資金で運用を開始するのではなくて、バーチャルトレードで練習されるほうが、リスクが少なくなります。

それに仮想でも売買を続けるうちに、業者選びで自分はどの業者が最適か、も判断しやすくなるとおもいます。

為替の業者を選びたくても、業者の好みは個々で異なりますから、実際にご自身で体験して、選別するのがベストだと思います。

多くの方は長期的な安定運用を希望されていると思いますから長いお付き合いができる業者で口座を開設したいですね。業者選びは慎重に。

FX為替の業者を選ぶ前に

為替の業者を選ぶのはとても難しいことです。
でもその為替の業者を選ぶ前に、やらなければならないことがあるそうです。
それは、何が重要なのかということです。
FXの業者を決めるのに、為替の業者の何が重要であるかを自分の中で
で理解しているかどうかということだそうです。

もちろん、為替の業者を選ぶのに、株式で使っている銀行口座と共通に使えると便利だからという単純な理由もいいのです。

そして、スワップ金利・ファンダメンタルズ分析・レバレッジ・JASDAQ・スプレッドなどといった基礎知識・基礎用語など、しっかりと頭に入れておかないといけません。

また、為替業者は、証券会社と違って名前がそれほど知られていないので、FX業者最大手と言われている外為どっとコムでも、2009年3月末現在で従業員数247名という小さい規模なのです。これは証券会社との大きな違いでもあります。
FX業者のほとんどが規模の小さい業者なので、業者選びもなかなかむずかしいと思いますんので、よく調べてみることが大切です。

また、FXの業者を、ネットなどのスペックで比較するのはとても大切なのことなのですが、
それだけでは、あとで後悔することも多くなるようです。
ですから、単純にFX業者の比較だけできめるのではなく、実際にトレードした人がいれば、その人の意見を聞いてみることもおススメします。
もちろんインターネットの口コミもチェックして、FXするなら為替業者を決めるようにしましょう。

外貨預金とFXの違い#2

前回に引き続いて、「外貨預金」と「外国為替証拠金取引」の違いと共通点についてご紹介しましょう。

外貨預金は、日本円を比較的金利の高い外貨に交換して預けることと為替差益で収益を上げる外国為替取引だとご紹介しましたが、外国為替証拠金取引との違いは何なのでしょうか。

外国為替保証金取引(FX)も外国為替取引の一つですが、外貨預金と比べたときの最大の違いは、取引業者に預ける金額(外為の保証金)の数倍~数十倍のお金を運用できるポイントにあります。投資家は為替業者に預けた「証拠金」を担保として、手持ちの資産の数倍~数十倍という大規模な資産運用が可能なのです。

例えば、外国為替証拠金取引ではFX為替業者に10万円を預けることで、100万円分のアメリカドルの売買取引が可能です。つまり、10万円の証拠金で、1ドル=100円のレートの時に100万円分のアメリカドルを買い、1ドル=101円のレートの時に売る、という取引が出来るのです。この場合、10万円の元手資金で1万円の利益を得ることに成功した計算になります。

つまり1円の円安が進んだだけで、10万円を11万円に増やせたということになります。外貨預金の場合には、10万円が10万1,000円にしかならないことを考えると、遥かに高い運用効果を期待できるわけです。(※ 厳密には為替手数料やFX取引の際のスプレッドといったものを無視しているのでこうはなりませんが、あくまでも目安としてご承知願います。)

業者選びのポイント;業者の儲けとは?

FXを始めるにあたって、FX取引の仕組みを理解していないといけません。特に「投資」と云われる行為は、リターンが期待できる分だけ、リスクも同様に存在します。よく仕組みを理解せずに投資をはじめるのは、ギャンブルと変わりません。

まずFXに限らず業者選びをする際に気を付けておかなければならない基本的なことをご紹介しておきましょう。ちょっと話がそれますが、仕組みを理解するためですのでご容赦願います。

銀行や証券会社、FXの為替業者を含めて、金融商品を扱う業者が個人を顧客とする場合、業者自身が損をしないように取引の仕組みを作っています。つまり、業者が損をしないように最初から設計されている金融商品しか売り出されないというわけです。

少し違う業界の業者の話ですが、「宝くじ」で考えてみましょう。宝くじを売り出している(自治体からの委託販売)業者は「銀行」ですが、3億円の1等を何百本も出して太っ腹だなぁと思うことはないでしょうか。例えば3億円の当たりくじを100本売り出せば、300億円が必要になるわけです。しかし、宝くじの売上をみるとそのからくりが見えてきます。

一般に宝くじの払い戻し率は5割弱と云われています。つまり、総売上の半分しか還元されていないというわけです。(ちなみに、残りの5割のうち、1割が販売費用で4割は自治体の収入になっているそうです。)

ちょっと話がずれた気がしますが、何はともあれ業者は損しないようになっているわけです。そこで今回の業者選びのポイントは、顧客である自分が儲けやすいかどうかを見る場合には、業者がどうやって稼ぎ出しているかを知ることがポイントです。

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